(全国の刑務所が、受刑者らの処遇を担当する刑務官の大量退職に悩んでいる。 団塊の世代が続々と定年を迎えているためだが、ベテラン刑務官の減少で所内の規律が緩むケースもあり、昨年は徳島刑務所(徳島市)で集団暴動によって刑務官が負傷する事件も起きた。法務省は今春、100人を超す定年退職者を再雇用し、長い経験で培われた処遇技術を若手に伝える取り組みに乗り出した。同省矯正局によると、全国76か所の刑務所などで働く刑務官は計約1万6700人。2006年時点で、団塊の世代を含む50歳以上のベテランが全体の3分の1近くを占めていた。団塊世代の定年退職が始まった07年春の退職者数は06年を67人上回る240人にのぼった。さらに今春は、414人にまで急増した。=読売新聞)
○何故早く 手を打たぬのか 法務省
○停年が 急に来るのか 刑務官 〜年度別の退職者数は分かり切っているのに対応を怠っていたということですね。結局通常業務以外に教育だけの要員分の人件費が必要になるわけですね。〜
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- 2008/07/01(火) 07:09:56|
- 時事川柳
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